横浜中華学校校友会

歴  史 横浜山手中華学校  国術 団 お問合わせ
バスケット部
OB・OG会
卓球部
OB・OG会

  横浜中華学校校友会は1951年5月結成され、横浜山手中華学校並びにその前身各学校の卒業生及び在籍したことのある人を会員とし、母校の建学精神を尊び、母校の熱愛と援助と発展を目指すとともに、会員の学識を高め、祖(籍)国を愛し、僑胞を愛し、中日友好を増進させることを活動目的としています。
 本会は横浜華僑総会に理事を派遣し、総会主催の新春聯歓会・国慶節の各行事や、横浜中華街発展会協同組合主催の春節各行事、関帝廟・媽祖廟の各行事に協力しています。また、「横浜国際仮装行列」、「あーすフェスタかながわ」など県や市のイベントにも参加・協力しています。
 本会は華僑華人子弟の華文教育を充実、発展させるため、横浜華僑総会・横浜山手中華学園理事会、ならびに横浜の各僑団と協力し、「横浜山手中華学校校舎移転拡張事業」を推し進めてきました。

 最近の活動報告
「2015校友生聯歓会」開催される

 横浜中華学校校友会(謝明華会長)は8月22日(土)、横浜山手中華学校校庭を会場に、恒例の「横浜中華学校校友会2015聯歓会」を開催した。天気にも恵まれ、校友生・在校生とその保護者・家族など約600名が集った。 聯歓会の席上、謝会長から山手中華学校張岩松校長に教育助成金35万円が贈られた。聯歓会では在校生による舞踊と獅子舞、校友会国術団による舞踊・獅子舞が披露された。
 会場では校友会と山手中華学校教職員が飲食物を販売し、横浜山手中華学校家長会(大矢かおる会長)・熊猫幼稚園家長会(田中希久子会長)が子ども向けのゲームやおもちゃ、かき氷などを販売。横浜華僑婦女会(繆桂馨会長)がちまきやシフォンケーキなどを販売した。
 大抽選会では、ipad air2や電動自転車などの豪華賞品に歓声が沸いた。最後は校友会国術団による夜光龍が披露され、来場者全員が盛り上がり大盛況のうちに閉会した。  (校友会福利文化部)